20代経営者学校「レペゼン20」プロジェクトに参加しました
先週からひょんな縁で、
「レペゼン20」という、20代経営者だけのプロジェクトに入れさせてもらいました。

3チームに分かれて、
それぞれのチームがそれぞれのプロジェクトを進めていく感じです。


僕が経営者なんておこがましくて
てかこれから登記する段階だし食えてないし、
実は全然経営者じゃないんだけれど…

関わらせてもらえたことに感謝します。
みなさんめちゃ頭の回転が速くて、
それぞれが独特な変人で、
とても勉強になります。

僕のチームのプロジェクトは、
「5か月でアメブロランキング1位を取り、
その後『いかにして5か月でアメブロランキング1位をとったのか』
というタイトルの本を出版すること」
という、なんともワケわからんワクワクな企画に携わらせてもらいました。

うちのチームの経営者さん達が、
ブログを更新していきます。

さっき、僕も初めてブログを更新しました。

初めてなので自己紹介を。


こう、自分のことを思い出しながら書いていくと、
改めて自分のミッションの原点に戻れる気がします。

文字にすることは大事ですね。


なんだかぶっ飛んだプロジェクトですが
応援よろしくお願いします。
色んな経営者の方と進めるプロジェクト。
身が引き締まる思いです。
勉強させていただきます。

僕の夢は、
あの旅で見てきた友達が一人でも多く、少しでも長く、
笑顔になれる世の中を創ること。

そのベクトルを改めて噛みしめました。


改めて、頑張ります!

まだ生まれたばかり。
レペゼン20のブログ。
http://ameblo.jp/represent20/

社会起業家、続々新聞デビュー!!
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最近お世話になっている

「農家のこせがれネットワーク」

代表の宮治さんが読売新聞の朝刊に載っていました。
2面にカラーで。
「麻生降ろし」の左側の記事です。(政治は暗いニュースばかりですね)

本当に僕はお手伝いさせていただいている程度ですが、
自分たちがやっている活動がどんどん世の中に認められ始めているようで、
ちょっとテンションあがりました。


てか、「麻生降ろし」の右隣の「育児も仕事も…」て記事も
ワークライフバランス(育児しながら勤務支援)が活発な
授乳服メーカーのモーハウスさん。
社会起業家として今さんの本に紹介されていた。

モーハウスに至っては一面にデカデカと記事が載っている。



1月にうちのスタッフの鶴田くんも出たし、
読売は社会起業家に熱いのかな。

良い流れが来ていますね。


今 一生さんの著書「社会起業家に学べ!」に、
宮治さんもモーハウスも掲載されています。



Peace Festaも、良い感じになっています。
2月からは
「経営者の前で事業計画プレゼン&会議」
ということで、週に1回以上、今までお世話になった方々にお会いしてアドバイスやお叱りをいただいています。


僕はアホです。頭も悪い。
Peace Festaは基本的に変な人しか集まってきません。(でも飲み会すると大体面白いです)


でも、今までお会いした方々に、
本当に本当によくしてもらっています。応援してもらっています。

「一緒に事業をやっていけたら」とおっしゃっていただいた企業さんから
「うちのネットワーク好きなだけ使ってください」と言っていただいた企業さん、
「社会貢献に興味がある若者とは、いつでも会いたいです」といつも言ってくださる事業家さん、
人に会うたびに応援をいただいている気がします。


今朝もメールを開いたら、すごく感動したメールが来ていました。

「Peace Festa、産みの苦しみは将来への糧です。
何より大切な行動力と感性を、
持っているから必ず形になりますよ。
困ったときに助けてくれる人達も居ますよ。
がんばってください!」


ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

これからは競争ではなくて、共存の世の中であってほしいです。
もう、時代はそういう世の中になっているんだと思います。


個人的にも、人に優しく、謙虚で困っている人に手を差し伸べられる人間であれたら
笑顔いっぱいで嬉しい環境を自分の周りから、まずは作っていきたいと思います。


そんな感じで良い感じです。
良い感じの流れです。







明日はバレンタインですね。
僕チョコ好きです。
大好きです。
甘いのも、苦いのも、黒いのも白いのも何でもいけますよ。


良い感じの流れ、来い!

尊敬する友達
越野です。

2月7日、土曜日

夕方に行った恵比寿
僕は恵比寿で恋をしました


友達のUNISON SQUARE GARDENワンマンライブに行ってきました。

去年の1月にデビューしてから
一度もライブに行けてなくて、
あれよあれよという間に
ROCK IN JAPAN'08
COUNT DOWN JAPAN 08/09
と、トントン拍子に人気バンドに駆け上って、

あぁ、随分遠い人になってしまったなぁ…。


なんて思っていた矢先
1月にメンバーの貴雄くんからメールが来て
ライブあるから来てーと。
誘われて行ってきました。


前日に調べたら、ワンマンライブでした。
ビックリするぐらいしっかりしたHPになっていて、

口約束で取り置きしてもらえてるのか
貴雄くんはチケットのこと忘れてるんじゃないか

てか、ライブやるから個人的にローソンでチケット買えって意味だったんじゃないか


不安になりながら行った恵比寿liquid room


まぁ、普通の昔みたいな感じのライブだろ


とか思いつつ、
ミーハーな僕は、渋谷のツタヤでチェックしてみたら
なんか特集されてるし

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会場についてみたら、
恐ろしい人の数で

なんか警備員いるし
ロッカーに荷物詰め込んで
ユニゾンのTシャツ着てリストバンドして、参戦準備OK!みたいな人たくさんいるし

てか、人で暑くて多すぎて汗止まらないから
一度外に出て、外気にあたって


当日券完売
と…取り置きは?

やっぱり個人的にローソンでチケット(略)

開演ギリギリ時間にもう一回行って
オロオロしながらスタッフに事情を説明したら

プレス関係者専用受付

とか、明らかに自分と縁なさそうなところに連れていかれて、


「あ…越野ですけど」
って言ったら
「コシケンさんですか?」

って言われて


昔と変わらず、コシケンって呼んでくれることに地味に感動して


会場に入ったら、
花があって

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ホールに入ったら、
それはそれはすごい人の数で…

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4年前に吉祥寺の小さなライブハウスで初めて見た時、
10人ちょいぐらいの前でライブをやっていたそのバンドは

ポップコーン食いながらサークルの新歓を一緒にやったその人たちは、

もう、本当にすごいバンドになっていました。
なんだか、始まる前から既に泣きそうになってしまいました。


でも、
ステージに登場する時の音楽が変わっていなかったこと

すごくほっとした。


「僕はここに来ている人たちの名前も場所も知らないし、
そんなこと興味はないけれど、
音楽が好きでここに来ていることは間違いないことで、
それだけで十分です。

『音楽が好きなら、本当に好きなら、
アーティストを疑ってください。
疑って疑って、信じようとしてもまだ疑って、
そうやって最後に残ったアーティストが
本当の音楽です。』」


こんな言葉を言っていて
すごく感動した。


本当にそうなんだ。
音楽に限らず、
全てはそういうことで。

例えば、僕が春からやろうとしていることも、
そういうことなんだ。


疑って疑って、
最後に残ったものが本物。

平和に向かおうとすることも、
きっと同じことだ。



「ライブ終わったら楽屋に遊びに来て⊂( ^ω^)⊃」
なんて言ってくれてた。

相変わらずすごく謙虚で。
(顔文字も相変わらず気持ち悪かった)

大学3年生の時の、福岡まで自転車で旅した時に、
帰りの京都のライブで、
泣きながらベースを弾いてくれた田淵くん

ユニゾンを好きになってくれてありがとう
泣きながらベースを弾いたのは初めてです

あの時の謙虚なままだった。



僕の身近な人で、
一番成功した人たち。

成功しても、
いまだに謙虚で大事にしてくれる。


打ち上げも呼んでくれて、
すごくすごく行きたくて、

刺激を受けたよ
いつもありがとう

って一言言いたかったけど、

バイトでした…orz


だから、メールを送った。

「起業とな!すばらしい!これからもお互い頑張ろう」


ユニゾンには、いつもいつも
勉強させられます。



あんな風に、いつも謙虚で全力で、
そんな人間でありたいな。
本当に努力して努力して楽しんでスタイルを崩さないで…。

いつもいつも僕の理想の人間像は彼らだった。


僕は何を与えられるかな。



そんな風に心から思った土曜日でした。
いつもいつもありがとう。


UNISON SQUARE GARDENは今年は全国ツアーするみたいです。
是非是非チェックしてみてください。

UNISON SQUARE GARDEN公式ホームページ

「これからの新しい農業」について真剣に考える、農家のこせがれネットワーク
こしけんです。

1/18にあった、「しまじかん」でお知り合いになった
株式会社みやじ豚の宮治さんが先月立ち上げた、
農家のこせがれネットワーク。

「1次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」というミッションのもと、
その活動の一つとしてのこせがれcafeのお手伝いに行ってまいりました。


こせがれネットワーク設立趣旨書の抜粋を掲載します。

日本の農業は危機的状況を迎えています。
統計によれば1995年から2005年にかけて農家の数が70万件減っています。農家の平均年齢は65歳とも70歳ともいわれている現代においては…自国では国民の食をまかなうことはほぼ不可能となってしまいました。…米輸出大国も輸出をストップする現状。お金で世界から食料が買い集められる時代は終焉を迎えつつあります。農業を軽視し資本主義の論理で経済成長を推進してきた日本…相場と規格に左右され…大手流通に買い叩かれ…日本の農業改革は待ったなしです。
…日本の農業を最短最速で改革するためには何が必要か…それは、農家のこせがれが実家に戻って農業を継ぐことです。
ビジネスの経験を積んだこせがれは農業の世界に新風を巻き起こすことが可能です。これまで培ってきたノウハウやネットワークを全て提供して顧客をつくっていただき…自信と確信を持って会社を辞めて実家に帰って農業を始めてもらおうという考えです。
農業者…消費者・生活者たる市民が立ちあがってこそ改革が実現できるのであって、広く協力者を募ってこの活動を日本全国に拡げるために農家のこせがれネットワークを設立することを決意いたしました。




先日のしまじかんの時にも宮治さんがお話されていたのですが、
宮治さんのお話は単純明快。

平均年齢は65歳だから、あと5年もしたら日本の農業は崩壊しちゃうよ
ということを、しきりに強調していました。


今回のカフェは第一弾ということで
プレスリリース的な面もあったのか、
テレビ局を始めとした色々なメディアの方も集まっていました。

僕も農業には非常に興味があった中、
普段の生活ではなかなか現場に触れられなかったので
農や食に関わりを持つ活動や仕事をやられている方とお話ができて
非常に勉強になりました。


Colabo Cafeです。

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準備中です。

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僕は最初野菜を切っていましたが、
キッチンをリストラされました。料理誰か教えてください。
(あとは終始受付をやっていました。)

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代表の株式会社みやじ豚の宮治さんです。

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カオリンもご機嫌です。
隣は、株式会社NOPPOの脇坂社長です。

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今回のゲスト、八木岡さんです。
八木岡さんは3月から会社を辞めて、実家のイチゴ農家を継ぐそうです。
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ナマズの料理が出ました。
ナマズすごく美味しかったですよ!
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八木岡さんのイチゴです。
看板娘、カオリン。

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練乳要らないぐらい甘かったですよ♪

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個人的にかPeace Festaとしてか、まだ分かりませんが、
今後とも何かお手伝いできることは協力していこうと感じました。

「選択」について
1/18(日) 、三軒茶屋にある
フロムアースカフェ“OHANA”で、
中野の新聞バッグイベントで知り合った吉野香里さん(カオリン)主催の
イベント「しまじかん meets 祝島」に行ってきました。

カオリンは、泣く子も笑う島マニア。

びっくりするぐらい島を愛していて(埼玉県民だけど)、
暇を見つけては島に行きまくるというちょっと変わったステキな子です。

今回は、祝島という山口県にあるとある島をテーマにしたイベントでした。


祝島は、今も保護動物や天然記念物が多く残り、歴史ある行事も残り、
島民の方は半農・半自給自足で暮らしている島です。

そこに原発ができようとしていて、島の人たちは反対運動を起こしています。
補助金の受け取りを拒否してまで守りたいものとは何なのか。

現地でカメラを回す映画監督、纐纈(ハナブサ)あやさんのお話しと、
製作中の映画、「祝(ほうり)の島」のダイジェスト紹介を中心に、
交流会がありました。



個人的な考えは長くなるので簡潔に。

原子力、あるいはそれらが出す使用済み放射性物質について考えるとき、
ただ単純に「反対」と右にならえで声を上げるのではなく、
まずは自分たちの生活スタイルというものについて考えなければならないのだろうなぁ、と思います。


どんなライフスタイルが幸せなのか、
その責任は誰が持つのか
エネルギーはこれからどうなっていくのか

すべては選択です。


だからこそ、
「ただ、原発のことを追った映画ではないです。
私が心から惚れ込んだこの島の人たちが、ここまでして必死に守ろうとしているものが何なのか、
その守ろうとしているものが私が個人的に好きだから、私が好きなものをフィルムに納める作業をしているだけです。」

といった内容をお話していた纐纈さんの考えには非常に共感しました。



さて、話はこのぐらいにして、
このフロムアースカフェ、相当僕は気に入りました♪

気に入りすぎて、カメラマンになってました。笑

外観です。

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中の様子です。


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かぼちゃ君がいます。

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木があってヒョウタンがぶらさがっています。

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お食事は、祝島のひじきをつかった、サラダ(マリネ)や、
ひじきごはん、カブをつかったソイ・グラタン等々。本当においしかった!

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講演の様子

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皆さん真剣でした。

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纐纈監督です。

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主催者の島マニア・カオリン。笑顔が本当に素敵な子です。

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店長の藤井さんも、
世界を回った後に、多くの問題を目の当たりにしすぎて、
何をしていいのか分からなくて、
その時に「フェアトレード」という言葉を知って
フェアトレードを通じて多くの国の様々な問題を広く発信出来るから、
フェアトレードカフェをやっていこう、と「選択」した人。

僕がPeace Festaを作った動機とほとんど一緒でした。


個人的にですが、
僕はこういう空間や自然を愛する心、人、自然自体が好きです。
そういった選択をしていく世の中になれば良いな、と願っています。

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